■(独)製品評価技術基盤機構で行っている消毒方法の有効性評価により、
複数の界面活性剤が、新型コロナウイルスに対して有効と判断されました。


経済産業省および独立行政法人 製品評価技術基盤機構は「新型コロナウイルスに有効な界面活性剤」として
以下の界面活性剤5種が有効と公表しました。

  • 直鎖アルキルベンゼンスルホン酸ナトリウム(0.1%以上)
  • アルキルグリコシド(0.1%以上)
  • アルキルアミンオキシド(0.05%以上)
  • 塩化ベンザルコニウム(0.05%以上)
  • ポリオキシエチレンアルキルエーテル(0.2%以上)


レノグリーンには、このうちの「ポリオキシエチレンアルキルエーテル」が含まれています。
(ポリオキシエチレンアルキルエーテルは、レノグリーンの成分表示には非イオン系界面活性剤と表示されています。)  

新型コロナウイルスに対して有効な効果を得るためには、
通常使用より濃い濃度=レノグリーン10gに対して水0.5Lの割合で溶かしてご利用ください。
また、浸け置き洗いをする場合は、5分程の浸け置き時間をお取り下さい。


・経済産業省HP 2020/05/22
https://www.meti.go.jp/press/2020/05/20200522009/20200522009.html

・独立行政法人 製品評価技術基盤機構HP 2020/05/22
https://www.nite.go.jp/information/osirase20200522.html

※有効とされる濃度が、通常使用で推奨されている数倍の濃度であるため、
 経済産業省の洗剤リストには掲載されておりません。