環境型マルチ除菌洗浄剤 レノグリーン

クジラの骨格標本

レノグリーン 【レノグリーンによる骨格標本製作】
晒工程や脱脂工程でレノグリーンを使用すると
血液・タンパク質・脂肪・有機物の分解が促進され
きれいな骨になります。

酸素の力で汚れを分解し包み込むことで

汚れの再付着を防ぎます。
強力な化学薬品を使う必要がありません。
作業も排水も安全です。

レノグリーンによる骨格標本製作

骨格標本製作過程

クジラの骨格標本製作レポート 一覧

 

イワシクジラ

和名 : イワシクジラ / 学名 : Balaenoptera borealis / 英名 : Sei whale

イワシクジラ

©National Museum of Nature and Science
監修:国立科学博物館 渡邊芳美 画

目名 クジラ目 Order Cetacea
亜目名 ヒゲクジラ亜目 Suborder Mysticeti
科名 ナガスクジラ科 Family Balaenopteridae
属名 ナガスクジラ属 Genus Balaenoptera
和名 イワシクジラ Species borealis
特徴と習性
背びれ(0.3-0.6m)は鎌状で、体の前から約2/3のところに位置する。体色は背面が灰色から灰青色で、腹面は白っぽい。しばしば白っぽい円形の傷がある。尾びれの腹面は濃い色をしている。ヒゲ板(0.8m以下)が黒く、剛毛は白ないし灰色がかかった茶色で、各側220-400枚。うね(32-60条)は胸びれとへその間くらいのところまで達する。外洋性。夏季に北上する。単独ないし数頭の群をつくる。

引用:国立科学博物館 海棲哺乳類情報データベース海棲哺乳類図鑑より抜粋 同館の許可を得て掲載しています。
https://www.kahaku.go.jp/research/db/zoology/marmam/pictorial_book/index.html

 

 

 

 

マッコウクジラ

和名 : マッコウクジラ / 学名 : Physeter macrocephalus / 英名 : Sperm whale

マッコウクジラ

©National Museum of Nature and Science
監修:国立科学博物館 渡邊芳美 画

目名 クジラ目 Order Cetacea
亜目名 ハクジラ亜目 Suborder Odontoceti
科名 マッコウクジラ科 Family Physeridae
属名 マッコウクジラ属 Genus Physeter
和名 マッコウクジラ Species macrocephalus
特徴と習性
大きく四角張った頭部を持ち、噴気孔は頭部の先端左側に位置する。下顎は細く、大きな円錐形の歯がある。背びれはこぶ状で、それに続く背中の隆起にもこぶ状の隆起がある。胸びれは小さく四角張っている。体色は濃い茶灰色で、体表はしわが寄ったようになっており、喉の部分には短い溝がある。上顎に萌出歯はなく、下顎の各側には18-25本の歯がある。一般的には外洋性。社会性が強い。性別によってすみわけており、40-50頭の群をつくることがある。

引用:国立科学博物館 海棲哺乳類情報データベース海棲哺乳類図鑑より抜粋 同館の許可を得て掲載しています。
https://www.kahaku.go.jp/research/db/zoology/marmam/pictorial_book/index.html

 

 

 

 

セミクジラ

和名 : セミクジラ / 学名 : Eubalaena japonica / 英名 : North Pacific right whale

セミクジラ

©National Museum of Nature and Science
監修:国立科学博物館 渡邊芳美 画

目名 クジラ目 Order Cetacea
亜目名 ヒゲクジラ亜目 Suborder Mysticeti
科名 セミクジラ科 Family Balaenidae
属名 セミクジラ属 Genus Eubalaena
和名 セミクジラ Species japonica
特徴と習性
下顎と頭部に多数のざらざらとしたこぶ状隆起がある。胸びれは大きく丸い。体色は全体的に黒色で、顎や腹部に白斑のあるものもいる。ヒゲ板(長さ2.8mまで)は暗色で、剛毛は細かく、各側に200-270枚。沿岸性。回遊する。

引用:国立科学博物館 海棲哺乳類情報データベース海棲哺乳類図鑑より抜粋 同館の許可を得て掲載しています。
https://www.kahaku.go.jp/research/db/zoology/marmam/pictorial_book/index.html