環境型マルチ除菌洗浄剤 レノグリーン

安全性

レノグリーンの安全性

■これから求められる安全性
 ― 強力な化学薬品の使用量を少なくするために
 強力な農薬を使用し環境に対して大きな負荷を与えてきた農業分野で、その反省から誕生した生物被害コントロールの方法を
IPM(総合的有害生物管理)といいます。これは、化学薬品の使用量を少なくするために、色々なやり方を組み合わせるという考え方です。

 衛生施設や博物館におけるIPMの第一段階にあるAvoid(=虫やカビを誘うものを回避する)とは、環境・自然・人に対する
負荷の少ない洗剤で日常の清掃を行い、強力な化学薬品の使用を少なくするということです。
環境・自然・人に対する負荷が少なく、除菌・洗浄力を備えるレノグリーンは、
安全な方法で清潔な環境維持に最適な除菌洗浄剤です。
■製品の安全性 レノグリーンの界面活性剤は100%ツバキ油天然脂肪酸です。
レノグリーンには有害物質や石油系界面活性剤は一切含まれていません。
■使用時の安全性
 ― 手荒れによるブドウ球菌繁殖について
「黄色ブドウ球菌」は手の傷や手荒れにより繁殖します。「洗剤や消毒液が強すぎる」「アルコール製剤を使いすぎている」といった原因で手荒れがひどくなれば、「黄色ブドウ球菌」が繁殖しやすい環境になります。 レノグリーンは天然由来の界面活性剤を使用していますので、
手にもやさしい除菌洗浄剤です。