環境型マルチ除菌洗浄剤 レノグリーン

除菌と洗浄

JIS規格指標試験において優れた洗浄力と安全性を持ち、
医療機関用に開発された除菌洗浄剤です。

菌と汚れの両方を除去

■レノグリーンは国有林の間伐材38種類の樹液を配合した「地球と人にやさしい洗剤」です。 酸素の力で菌も汚れも分離させ、そして包み込むことで再付着を防ぎます。油脂系(動物性・植物性・鉱物油・グリストラップの汚れなど)、タンパク質(血液・汚垢等)、菌糸類(カビ)、細菌の汚れに効果があります。
例えば、食品業界では 「汚れ」は殺菌の効果を失わせるため、非清浄な状態では十分
な殺菌効果が得られません。食品の洗い残しは将来の菌の温床
となり、翌日には微生物が増殖します。そのため、衛生管理に
は「菌と食品残さ」の両方を取り除くことが必要とされています。
レノグリーンは、洗浄・除菌・防カビ・脱臭に
優れた洗浄剤です。

洗浄効果の数値化

■レノグリーンの効果は、「ATP※1+AMP※2ふき取り検査」
 で、数値化して見ることができます。(写真1~5)
※1 ATP=アデノシン三リン酸: 全生物が持つエネルギー代謝に必須の物質。
※2 AMP=アデノシン一リン酸: 加熱や発酵等によりATPが変化した物質。

「ATP+AMPふき取り検査」では、菌や食品残さ等に共通して存在
するATP+AMPを汚れの量として捉え、汚染の程度を光の量
(RLU値)で表わします。現在、保健所による衛生指導、レストラン
の衛生管理などでATPふき取り検査が実施されています。
(数値の単位は
 が反応して生じた相対発光量=RLUです。菌数ではありません)
レノグリーンの洗浄効果試験

トピックス

■2017年12月13日西日本新聞朝刊に、レノグリーンが掲載されました。 ■ATPふき取り検査が、2014年9月14日(日)19:00〜放送のフジテレビ「クイズ!それマジ!?ニッポン」で紹介されました。 ■ATPふき取り検査は、8月31日放送のTBS「健康カプセル!ゲンキの時間」(食中毒についての放送)で紹介されました。